2022年3月18日、無事に2名のレクリエーション・サポーター研修講師が誕生いたしました。
これからご活躍をご期待申し上げます。仲間が増えてうれしい事務局です!
R4.2.19第2回わかての会ミニ講座を開催しました。
わかての会2回目ミニ講座(公財)日本レクリエーション協会主催による令和3年度教員免許状更新講習『教育現場に活かす「レクリエーション」の体験学習』に、福井県内の小中学校・特別支援学校の先生方22名が参加して、ふくい健康の森・県民健康センターで7月27日・28日の両日、開催しました。講習内容担当は福井県レクリエーション協会のメンバーが行いました。
今回の二日間、コロナ対策に十分留意した環境の中で、ボディタッチは出来なくても非言語コミュニケーションで相手を理解することをいつも以上に学ぶ機会がありました。受講生の先生方はすべてに対して熱心に参加しておられました。心を元気にするレクリエーションを意識して学校現場で活かしたいという感想を頂きました。
子どもたちにとって居心地の良い学級経営のヒントになるお手伝いができたことに、スタッフ一同喜びを感じた講習会でした。


9月19日(日)9:30~12:30~スポーツ・イン・ライフを推進する~「元気アップ教室」の一つ「チャレンジ・ザ・ゲーム教室」をふくい健康の森 生きがい交流センター 多目的ホールを会場として開催しました。
参加者は29名、「手のひら健康バレー」「ペアリング・キャッチ」「チームテンカボール」「ネット・パス・ラリー」の4種目を体験しました。
実際に大会ができるように、審判実務・記録会運営の方法なども聞き、自分たちの実施記録を互いに書きあいながらマスターした。会場はやる気満々の参加者で活気あふれる雰囲気だった。


2021年5月15日(土)13:30より総会がオンラインにて行われました。いつもは参加できない遠くの会員の方もコロナが心配な方も安心して参加できた事、無事に終了いたしましたこと、誠にありがとうございました。来年もこの形で開催予定(未定ですが)です。さらにたくさんの参加者をお待ちしております。
総会では、全ての議案に同意をいただき、滞りなく進めることが出来ました。役員改選の年となり、長田会長がご退任されました。4年間ご尽力いただきありがとうございました。新しく出村会長の誕生となりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて、お楽しみ会の時間には、体力チェックの一つ、ステッピング10を行いました。10秒間にどれだけ足を開いたり閉じたりを繰り返してできるかを数えます。下半身の筋肉の衰えが無いように、お時間のある時に出来るといいですね。その次に、メンバー全員と事務局とであいこジャンケンを5回勝負!あいこの数が多い方に5000円のクオカードがプレゼントされました。来年はあなたかも!参加するといい事があります。来年もお楽しみに・・・


8月22日(土)県民スポーツ祭in木田町探検(まちなかお宝探し)でした!木田の元気な子ども達と学生さんたちのスタッフ参加で賑やかでした。栃の木をみつけ、16年前の豪雨時の事も勉強して、防災についても再確認しました。春日公園で暑かったけど、ふらば~るサッカーを体験しました。日頃の行い?風がふわっと心地いい時もあり、太陽さんが隠れてくれたり。迷子になりながらも無事に一周して帰ってきました。




最後は和室で木田の宝についての確認です。
グループリーダーになってくれたお兄さんお姉さんともすっかり仲良くなりました。
みんなで一緒に何かをすることって本当に心がうきうきして楽しいですね。
帰りに木田公民館で作った栃餅も頂いて、楽しそうな子どもたちでした!

『ダンスを使ったレクリエーションの講習』では、ソーシャルディスタンスを意識して間隔を十分に取り、接触を避けた振り付けを学びました。マスクを着用していたので休憩時には水分補給や換気を行いました。


『アイスブレーキングの講習』でも接触や密を避けることを意識したアイスブレーキングモデルを体験しました。レクリエーションの世界でも新しい日常が生まれています。


テレビで仕入れた情報をいち早くキャッチ&実践したお子さんのママから動画を頂きました!ぜひやってみてください
本日は笑顔で会話ができた…その訳は・・・。
以前購入したが、DVDだったため、全く見ていない日本の旅があることを主人が思い出した。50分おきに入れ替えには行くということは必要だが、「一緒に見よう」「前に行ったことあったな」「あそこは行きたかったところや」とここ数日前にはなかった表情と会話が弾むようにでた。いい作戦だった!当分はこれで行こう!
実は、コロナウイルス感染者が出て以来、毎日楽しみにしていた新聞も、テレビの話題の多くはコロナウイルス関係の記事が多くを占めるようになり、はじめは気にしなかった我が家の高齢者も世の中に病気が蔓延して大変なことになっていることに何かしらの不安を訴えるようになった。
ディサービスに出かけときの朝は、熱を測ること、マスクをしてくることが義務づけられ、ますます不安は広がっている様子。食事の時に少しでもむせようものならば、「風邪をひいた、のどが痛い」と訴える始末。
しかし、好きなことがあることは幸せだ。我が家の高齢者は、旅行が好きで本当に良かったな~。 皆さんの家族には高齢の方はいませんか?何か好きなことを見つけられて、少しでも穏やかな時間を過ごせることが出来たらいいなと思います。