県民スポーツ祭in木田

8月22日(土)県民スポーツ祭in木田町探検(まちなかお宝探し)でした!木田の元気な子ども達と学生さんたちのスタッフ参加で賑やかでした。栃の木をみつけ、16年前の豪雨時の事も勉強して、防災についても再確認しました。春日公園で暑かったけど、ふらば~るサッカーを体験しました。日頃の行い?風がふわっと心地いい時もあり、太陽さんが隠れてくれたり。迷子になりながらも無事に一周して帰ってきました。

16年前の豪雨のときにこの地に流れ着いたお地蔵さんが並んでいます。
一本木地蔵について学び中。
外でも使えるふらば~るを使ってサッカーをしました
早く帰ってきたチームはホールでペットボトル巻きをして体力チェックしました

最後は和室で木田の宝についての確認です。
グループリーダーになってくれたお兄さんお姉さんともすっかり仲良くなりました。
みんなで一緒に何かをすることって本当に心がうきうきして楽しいですね。

帰りに木田公民館で作った栃餅も頂いて、楽しそうな子どもたちでした!

レクリエーション支援基礎講座(8月23日)

『ダンスを使ったレクリエーションの講習』では、ソーシャルディスタンスを意識して間隔を十分に取り、接触を避けた振り付けを学びました。マスクを着用していたので休憩時には水分補給や換気を行いました。

レクリエーション支援基礎講座 8月23日
レクリエーション支援基礎講座 8月23日

『アイスブレーキングの講習』でも接触や密を避けることを意識したアイスブレーキングモデルを体験しました。レクリエーションの世界でも新しい日常が生まれています。

レクリエーション支援基礎講座 8月23日
レクリエーション支援基礎講座 8月23日

我が家の父93歳の高齢者生活

本日は笑顔で会話ができた…その訳は・・・。

以前購入したが、DVDだったため、全く見ていない日本の旅があることを主人が思い出した。50分おきに入れ替えには行くということは必要だが、「一緒に見よう」「前に行ったことあったな」「あそこは行きたかったところや」とここ数日前にはなかった表情と会話が弾むようにでた。いい作戦だった!当分はこれで行こう!

実は、コロナウイルス感染者が出て以来、毎日楽しみにしていた新聞も、テレビの話題の多くはコロナウイルス関係の記事が多くを占めるようになり、はじめは気にしなかった我が家の高齢者も世の中に病気が蔓延して大変なことになっていることに何かしらの不安を訴えるようになった。

ディサービスに出かけときの朝は、熱を測ること、マスクをしてくることが義務づけられ、ますます不安は広がっている様子。食事の時に少しでもむせようものならば、「風邪をひいた、のどが痛い」と訴える始末。

 しかし、好きなことがあることは幸せだ。我が家の高齢者は、旅行が好きで本当に良かったな~。 皆さんの家族には高齢の方はいませんか?何か好きなことを見つけられて、少しでも穏やかな時間を過ごせることが出来たらいいなと思います。

小学校休校中あれこれ

3月から4月、お孫さんとの生活の様子(レク有資格者)を紹介します。

Yさんの家は近くに住んでいる小学生が二人、学校終了後夕食まで常時来ている。

休校が始まった頃は、孫たちは楽しそうだった。午前中は学校でもらった宿題をし、「休み時間や~」と言ってジュースを飲んで休憩し、また宿題をしていた。午後は、ゲームを1時間して、家族とトランプをしたり、キャッチボールをしたりとそれなりのリズムで生活をしていた。  休みが2週間を過ぎると、午前夕の勉強もだらだら、兄弟げんかも増えてくる。おばあちゃんとしても、ただ見守るだけではすまなくなってくる。そこで、外遊びに誘うと、かくれんぼ、土いじり、鬼ごっこなど自分たちで考えてあそびが広がる。それも毎日になると飽きてくるようだ。次は、近くの山のぼり、クッキングなどの提案をする。孫たちは喜ぶが祖父母の体力はいつまでもつのか!エネルギー全開の日々である。

現場からの嬉しい声!「ふらば~る」を使った支援

日レク用具の「ふらば~る」を使って2019年12月に福祉レクリエーション講習会を開催しました。

その時に参加し「ふらば~る」を購入した方が、福祉現場で使っています。

「ぎゅっと抱くだけでも、いつも見ないような笑顔になる」

「脇の下や股に挟んで軽い運動が出来る」

「ふらば~るの上に足をのせて弾力で動かすと気持ち良い」

「思わず飛んでしまってあたっても笑顔で許し合う様子が見られる」

認知症の方も持っているだけで情緒が安定するなど大好評!

「ふらば~る」の形とピンクやイエローという色と空気で膨らむ弾力からも心地よさを感じているようです。

★福祉レクリエーション講習会「ふらば~る」を使っての一場面

支援方法を学びたい方は協会に連絡ください。

2019年度レクリエーション支援基礎講座が修了いたしました

令和2年3月8日(日)レクリエーション支援基礎講座の全講座が終了いたしました。今年度は、3名のレクリエーション・インストラクターが誕生し、新たに福井県レクリエーション協会の仲間になりました。レクリエーション支援のための専門的な理論や実技を学び、支援の相手に合わせて「心を元気にする」レクリエーションを行う実践力が身についたのではないかと思います。実際福祉施設で仕事をしながら受講していた受講生は、「講座で学んだことを実践していくと、利用者の笑顔が多く見られるようになった」と話していました。

毎日、施設のレクリエーションで悩んでいる方、一度受講してはいかがですか。「レクリエーションっていいなぁ」と改めて思える講座ですよ